リアルタイム・エリオット波動分析-3(2026/07/16-12:25)

 225先物、小勢波にこだわりはご法度ですは・・・68,910円以来の小勢波について再考&修正。無論、68,910円~68,190円までを「リーディングダイアゴナルにてi波(alt.2)」とする勘定も有効ですが、現行カウントにおける仮想2波を構築するⓐ波ⓑ波に「1:1.382」の比率関係が確認できる事を証左として、68,310円~68,650円まで2波エクスパンディッドフラットを優先するのが合理的と考えます。

 ★さて現行カウントに従えば・・・現在は68,890円以来の仮想c波iii波進行中と考えます。67,910円以来はiii波5波が進行中と見受けられ、現時点の高値67,240円は仮想5波3波の50%戻し、5波4波として妥当な水準に達したと考えます。

 ★67,240円高値現在、目先は67,080円、66,990円、910円、そして840円~830円、750円~720円は強く重要。下限(66,720円)を守る限りヨコヨコを担保も、下限割れはその先の66,370円~340円トライを暗示、留意を。

 ★その一方で・・・67,240円ブレイクアップでは67,380円~410円が強くかつ重要なレジスタンス。ココ(67,410円)をも超えるとシナリオ.2(iii波完了~iv波進行中)を考慮しながらも、それでも再下落に注意を要する局面と考えます。