明日、やれんのか?おい!(07/20-17:30)

 寄り前の「やれんのか!おい!」の(6586)マキタは買い物スタートを想定しましたが、売り物スタートで寄り後、結果的に揉み合い本日の安値5,480円は目先を占う意味では「危ない価格」、近視眼的にはもはや「割って欲しくない価格」と出来ます。

 下限を守る限りにおいて5,720円~5,730円トライの可能性を同居、下限ブレイクでは5,440円、そして5,390円、5,320円を試す可能性。この下限をも割り込むと調整機運の台頭を念頭。

 7月20日引け後現在、「明日、やれんのか!おい!」は、(7751)キヤノン、4月27日2,742円を狙える位置。超えて2,852円~2,865円、この上で先々、3,049円、3,083円を試したがる可能性を内包。
 反面で調整時では2,646円、2,608円、2,577円、そして2,546円は強いサポート、下限を守る限りにおいて上値指向を担保。

 この他では(3088)マツモトキヨシ、目先、6月4日高値5,160円、そして3月22日5,210円を抜いてからが相場か。明日、買い物スタートが理想の姿、調整時では5,010円がこのステージでの勝負では下限。先々、5,360円~5,370円レジスタンス。超えて2018年5月高値5,760円が見えてくる株価位置。

 日足ビタビタ系、明日、買い先行ならば(7747)朝日インテック、仮に上伸なら2,956円が強くかつ重要なレジスタンス、ココで出来高増加が見られればその先々、3,059円~3,074円、3,200円程度までのテクニカル的なリバウンド余地か。

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