225先物 エリオット波動分析No.378(05/23-20:12)

 金曜日の夜からさして大きな動きはないですが、意外とね、ココ(28,400円台)で上げ下げされると詰まらん被害が出るところで・・・まぁ、「株は買って持ち、売って空き」というタームの方から見れば、チンピラ商いしているからだと言われそうですが(笑)。

Outlook・・・プリファー(優先)カウントは引き続き、限界が近い。
注目日・・・5月24日28日

 「2月16日30,720円以来は調整局面、その真のボトムは未だ付けておらず、それはこの先に急落局面の訪れで付ける事になるだろう。そしてそれは、恐らくは26,000円を割るだろう」は、ずいぶん以前からの指摘事項・・・ではありますが、その「行き方」について行くのが実は大変で・・・しかし、実戦とは常にそういうものですね、学者でもありませんし(笑)。

 さてもう少しの我慢、付き合いますか(笑)。現行カウントは「便宜上」として良く、月曜日の動き如何ではもはや、alt.1への移行を念頭に置きます。

 仮に優先カウントが正しいのであれば、目先の展開では28,480円を上回る事なく28,310円を割り込み、下落加速。それは速やかに28,240円、そして28,170円を割り込む事が重要なポイント。

 その反面で既述のように現行カウントはもはや限界が近いと指摘でき、それは目先の展開で28,310円を割る事無く28,480円をブレイクアップする事でalt.1への移行を考慮するのが合理的と考えます。ただしこのケースでも、27,780円以来のc波3波、その最終波である5波が28,190円からダイアゴナルトライアングルを描いている可能性、上昇後の急反落に要注意。

 目先、何れのカウントを踏襲するかを見極めた上での参入が合理的と言えそうですか(笑)。

(長浜-株式寅さん)

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