おはようございます。225先物、昨晩、65,000円を安値に65,550円とのオーバーラップ(波の重なり)を示現した事で、66,510円以来の下落は5波動と読み辛くなっているものの、それでも「リーディングダイアゴナル」を念頭とすれば引き続き、「大局観を占う重要なタイミング」と考えます。
★近視眼的には65,270円~280円、390円~430円は強くかつ重要。ココに頭を抑えられる限り、再度の下値模索の可能性を内包。このケース、64,690円~680円、570円~560円、そして64,260円~250円は強くかつ重要なサポート。
★その反面で・・・上記上限(65,430円)アップはリバウンド機運の台頭、65,630円~640円、そして840円~850円、66,090円~140円は強くかつ重要なレジスタンス。