明日、やれんのか?おい!(05/13-19:24)

 寄り前の「やれんのか!おい!」の(5105)TOYOTIREは1,827円で寄った後、寄り天急落調整

 ★これ以上ない「下手クソ」という事になります・・・が、チャート的には本日の急騰にて昨年6月高値2,456円以来の下落トレンドラインを跨ぐ「ブレイクアウェイギャップ」を示現。長きに渡った、下落トレンドの転換が暗示されていると出来ます。あとは寄り値を考慮した際、我慢の限界を何処に置くか・・・。

 首尾よく上伸時、目先は1,763円~64円、1,787円~92円が強いレジスタンス。ココで今暫く「揉み合いの可能性」を許容しながらも、上限アップは1,872円~92円トライを暗示。今後の先々、上げ下げを伴いながら2,010円~020円が強くかつ重要。ココで人気化(出来高増加)なら、その先々の2,180円~2,200円トライは現実的と考えます。

 その反面で調整継続時もはや1,660円を守る事が理想の姿ですが、この下1,620円は強くかつ重要なサポート。従いココでの勝負はこの下限、1,620円にロスカットを設定するのが合理的と考えます。

 この他には(4680)ラウンドワン昨年9月28日今年1月18日にも取り上げていますが、ともに不完全燃焼。「今度こそ!」と「よーし!分かった!」は負ける人の常套句ではありますが・・・今度こそ?(笑)。

 ★昨年8月5日1,026円~10月4日1,615円の上昇は衝撃波と見受けられ、この高値を超えると上げ足加速の可能性を期待し得ると考えます。なお仮に3月8日1,109円から5波動で上げる可能性もあり、息の長い上昇に期待。

 もはや「買い先行」が理想の姿、首尾よく上昇時、1,484円~85円が強いレジスタンス。上限アップは1,598円トライを暗示、この上で既述の1,615円レジスタンス。これを超える事で相場か

 反面で調整時、1,360円を下限とした揉み合い(トライアングル)を許容するステージ。従いココでの勝負はこの下限、1,360円にロスカットを設定するのが合理的と考えます。
 なお下限ブレイク時、1,210円~1,200円は反転~上昇の可能性を同居するサポート。ココでは「1,200円ロスにて1,210円、買えたら買うよ」の勝負はアリかと。