225先物 エリオット波動分析No.31(09/05-22:30)

 昨晩はねー、ワクワクドキドキの贅沢なハッピータイムでしたが・・・朝、起きてみれば「そっちか~い!」は、まぁまぁ、個人的な感想でして(笑)。

Outlook・・・c波1波完了~2波スタートと考える。
注目日・・・
9月8日15日18日

 上記は6月15日21,330円以来のⅴ波ダイアゴナルトライアングルのラベリングチャート、誰が儲かりますかってなチャートに見えるのはワタクシだけですか?(笑)。いや、個別銘柄に鼻を利かせている方が、ナンボか儲かるってな話でしょうか。

 この波(ⅴ波)は、恐らくは3月安値15,860円以来における最終波動となる可能性を内包していると考えます。まぁまぁ、この手のお話は全く興味を惹かないという方もいらっしゃると思いますので、ほどほどに(笑)。ただ、今後の数週間はボラも上がってきましたし、乱高下が予見されますが、目先の動きに気を取られていますと・・・という事もありますから、「現在の位置」にはご注意を。

 8月25日23,430円以来、d波がエクスパンディッドフラットを描いているのであれば(優先カウント)、9月3日23,620円以来のc波は今後、1波5波により下落を構築すると考えます。

 だとすると・・・現時点の安値22,820円以来は2波初動と考えるのが自然、この波はⓐ波ⓒ波の3波動構成により23,310円~23,320円、あるいは23,430円~23,450円を試すと考えます。

 一方で・・・23,310円~22,820円の下落波形が3波動構成と見受けられる事は、alt.1を支持する証左として記憶します。目先の展開で23,320円、あるいは23,450円を試すだろうとの予測は同じですが、その後に予見する下落局面で、分水嶺が訪れるかと。

 その分水嶺で急落ならば優先カウント・・・ただしその先々には「(a)波完了?」との並走が待ち構えると考えます。

 反面で分水嶺で上昇ならばalt.count.1・・・恐らくその先々はワタクシの「弱気独りぼっち」、無敵の強気理論に「なぜ、今、株が高いのか」を頼んでもいないのに講釈される大先生が多数、出現の予感?(笑)。

 さて、週末の与太話はこのくらいにしておきますか(笑)。

(長浜-株式寅さん)

225先物 エリオット波動分析No.31(09/05-22:30)」への2件のフィードバック

  1. 此道一歩 返信

    チャートの掲載、ありがとうございます。波形は上向き、気持ちは下向、ここ1ヶ月ほどは、1枚で遊んでいます。上がっては売って、1万円だけいただいて…… てな感じて゛……
    チョー短期の売りだけです。
    24000円越えれば、勝負、もちろん売りっぱなし…… 
    なかなか来ないですかね…… 物語を書きながら横目でちらちら……

    土日は暇ですね
    長浜さんのチャートが見えなくなる時は、株を止めるとき、そんな思いです。重いですか?

    • 長浜英信 投稿者返信

      こんばんわ。
      そんな事はありませんから、当分、相場をやめる時はきませんよ(笑)。

      チャートに示した「分水嶺」いかんによっては、24,000円は来るなら早いかも知れませんし、来ないかも?しれませんし(笑)。
      irodoriippo.com
      での物語も今後、楽しませてもらいますね!

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