225先物 エリオット波動分析No.295(02/24-03:00)

 昨晩の夕場でスベるから・・・。「ココはねー!」で来ないと、ツケを支払うのはいつもの事ですが、そのケースでは何処まで払う事になりますか?(笑)。

Outlook・・・現行カウントは限界が近い。
注目日・・・3月1日4日12日17日

 目先はもはや29,890円を守るか否か・・・テクニカル的には29,740円を守る限りにおいて現行カウントの有効性は担保されますが、昨晩の夕場で行かなければそういう事という、過去の経験則を無視はできないでしょう。

 目先、29,910円~29,890円のバンドを守りかつ、急反転が示現すればヨシ、そうでなければalt.1、ⅳ波継続中を考慮します。

 さてそれでも、「限界が近い」は「鬼のいる橋」であり、先入観は禁物。淡々と判断を眼前の相場に寄せて行く謙虚な心が大事ですね(笑)。「慌てる乞食は貰いが少ない」とは、よく言ったものです。決めて当てる事が一番気持ちの良いものですが、そのためにエリオットをやっているわけでナシ、お金を減らさず、増やすためですね(笑)。

 さて目先、もはや最大限の理想は寄り付きから30,310円ブレイクアップですが、「馬鹿も休み休み言え!」とでも言われちゃいますか(笑)。しかし本来は・・・仮に29,970円でⅱ波が完了しているのであればそれを期待して然りの局面であり、これを逆説的に言えば、そうでないならば「これまでを疑え!」という暗示。

 仮にこの場でこれまでを疑うと、まずはⅳ波完了を疑う事になります。いわゆるⅳ波が継続中であるならば、戻り高値30,450円は30,720円~29,740円の61.8%をも決定的に超えている事から、まずはフラット調整を念頭に置きます。

 この考えに従えば、2月22日30,450円以来はⅳ波c波1波5波による5波動構成の下落を描く事を想定しますが、もっともこの前提は、あくまで明日以降、29,890円を決定的に割り込んだらの話。

 そうでなければ・・・いわゆる現行カウントが正しいならば、ⅱ波はダブルジグザグ。ただし現時点でもはや、仮想1stジグザグ=2ndジグザグにて29,740円を割り込む事から「疑わしい」に違いありませんが、それは30,170円以来にて3波動構成、決して29,740円を割らない調整が描ければ・・・という事になります。まぁまぁ、もはや「ココをマーケットが上手くしてくれる事を望む局面」とするタイミング。

 さて今日はワタクシ、湯島天神に梅を見に行って来ましたが、帰宅早々、泥のように寝てしまいまして、レポートがこんな時間になってしまいました、すみません。大事な局面、焦らず、決め込まず、相場について行けさえすれば、必ずチャンスは巡ってこようかと。

(長浜-株式寅さん)

225先物 エリオット波動分析No.295(02/24-03:00)」への1件のフィードバック

  1. エリ子 返信

    寅さん、おはようございます♪
    当地は昨日は強風でしたよ。
    CMEを見てましたが、いい動きでしたね(笑)

コメントを残す