225先物エリオット波動分析-No.20(09/01-12:01)

 「最初」の胸突き八丁、正念場?

 以前、未だリバウンド継続の余地は残すものの(alt.1)、急落に注意を払うべき局面と考えます。23,210円高値現時点、23,110円が最初の重要なサポート、この下では23,080円、23,050円が挙げられ、この下限をも割り込むと下げ足は俄かに加速の可能性に留意を。

 その反面でこのまま23,300円をもブレイクアップに成功るならば、シナリオ.3を考慮。考え方としては22,730円以来の5波動構成による上昇かと。22,730円~22,970円(1波)~22,770円(2波)~23,370円(3波)~23,010円(4波)~上昇(5波)との理解。それでも22,560円以来のフラットにおける戻り、その最終局面と見受けられ、完了後は速やかな引き返しの可能性を念頭。

(長浜-株式寅さん)

sate

225先物エリオット波動分析-No.20(09/01-12:01)」への4件のフィードバック

  1. 全速ターン 返信

    シナリオ.1に
    8/31より戻り売り積み重ね中です、
    当面は22,920 22,860まで
    で”クイックターン”

    • 長浜英信 投稿者返信

      こんばんわ。
      良くお分かりで(笑)。
      22,930円~920円辺りや22,860円辺りで「Vモンキー」を決められたら・・・追撃は転覆です(笑)。

  2. KK 返信

    お疲れ様です。
    320でロングもってますが、まだ下にもむですかね。
    いい加減上げるか下げるかはっきりしてもらわないと、どうしてもうけていいやら。

    • 長浜英信 投稿者返信

      こんばんわ。
      ホントは今日、ズコーンと急落だと考えていたんですケドね、バコーンと上ですか(笑)。
      でも、直線的に上げてくれないと・・・過度の高下を挟まれると、途中を「お祈り上等」なら結果、儲かる可能性もありますが、逆に行かれたら死亡ですもんね(笑)。
      「上げるか、下げるか、はっきりしてもらわないと」のコメント、よ~く理解しますよ。

      さて23:35現時点、23,460円高値から調整値は23,310円、再上昇を前提とするなら「良いトコロ」とは言えますね。
      ならばココでは320円ロングは310円ロスか・・・我慢して290円ロスが妥当と考えます。

      幾らで売るかは各々次第ですが、ココはあまり欲張らないトコロが無難ですか?(笑)。

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