ちょっとブレイク-4(13:48)

 225先物、引き続きⅳ波進行中と考えます。

 目先、27,970円を割り事無く28,060円を上抜くと、まずは28,090円がクリティカルレジスタンス、超えて28,150円~170円が有力なレジスタンス。ただしこのバンドを抜けると28,220円、260円とⅳ波であったとしても(考えは変わらなくとも)上値余地は広がる可能性を同居。

 確率を別として28,260円をも抜けると、それはalt.2の可能性を暗示する最初のサイン、それは28,360円を「力強く」上抜ける事で2ndシグナルが点灯すると考えます。

 その反面で28,060円を上抜く事なく27,970円を割り込むと、27,910円を試す可能性(シナリオ.2)。ⅳ波トライアングルか、あるいはによる下値模索の可能性に留意を。

 さて・・・目先の動きはこんなトコロでしょうが、ココにきて重要なのは大局観。確かに「上がるのか、下がるのか、ハッキリして欲しい」との感情が沸き上がって然りの局面、頃合い。しかしそれは恐らく、明日の朝まで議論しても「確実な答え」は出ませんから、我々ができる事は「選択」という事でしょう。ⅱ波最終局面の可能性、つまりはⅲ波による急騰局面は大局的には「直前」と出来るタイミング、個人的にはそう考えます。ゆーてる間に上がてきました(笑)。

ちょっとブレイク-4(13:48)」への4件のフィードバック

  1. tomboy 返信

    いつも有り難うございます

    すみません。お忙しい所、先物とは違うのですが……
    今日の下げのなか、1470のNFJ400レバがstop高つけてます。
    これを買う人達は日経が上がる事を期待して買ってるのでしょうか?
    初歩的な質問ですみません。
    宜しくご教授下さい。

    • 長浜英信 投稿者返信

      こんにちは。
      よく見ていますねー!。

      市場の値動きの理由について、確定的な事は誰にも分かりませんが、あくまで「こうではないか?」という推測ベースでよろしければ・・・のご参考。
      この銘柄は、東証では「1株単位」で売買可能な銘柄ですが、1日で100株の商いもないような状況が長い間、続いていました。
      事実上、誰も見向きもしていない状況で誰も売買をしない銘柄として放置されていた事になります。

      商品性としてはJPX日経400、いわゆる指数連動型の上場投信、それに2倍のレバレッジが加わっていますから、理屈通りであればJPX日経400が「1」値上がりすれば、この銘柄は「2」上がるという商品性。ただし日々の売買が成立しづらいため、大きなお金は投じられない状況であったという事ですね。
      それが4月9日時点で、この銘柄の「元」を運用する「野村アセットマネジメント株式会社」より、このファンドの約款変更が発表されたようです。

      (1470)の元となるファンドは、「野村アセットマネジメント株式会社」にて売買できますが、それがこれまでは買い付け、あるいは一部解約の売買単位は20,000口以上かつ20,000口の倍数と決められていたところ、それを「500口以上」に変更があったようです。
      更に東証での(1470)は事実上、放置されていた事で4月9日時点の終値にて、「野村アセットマネジメント株式会社」が日々発表する基準価格と大きな乖離があったようです。ちなみに4月9日発表の同ファンドの基準価格は30,428円に対して、東証に上場している(1470)の終値は24,970円、約5,000円の乖離が生じていた事になります。

      東証で(1470)を買付するなら1株で売買できますが、「野村アセットマネジメント株式会社」にて元ファンドを買っている大口投資家(恐らく、投信など)は約30,000円×20,000口ですから最低6億円での売買、更にその倍数での売買ですから、平たく言えば6億円、あるいは12億円、あるいは18億円といった大きな金額での売買のみしかできなかったところが、今後は「500口以上」で売買できるようになりましたから、それは1,500万円程度から自由に売買できるようになったという事ですね。

      さて・・・もし、tomboyさんが「野村アセットマネジメント株式会社」にてこの元ファンドを6億円、持っていたとして、市場に同じものが24,970円で放置されていたらどうするでしょう?これまでは持っている元ファンドは6億円での倍数でしか売買できなかったので、(1470)を100株、200株ばかり割安で買い付けてみても、その乖離分を収益化するために100株分、200株分の金額を売却する事は出来ませんでした。
      じゃぁいっそ6億円分、(1470)を24,970円で買えればHappyでしたが、事実上、日々、誰も売買しない銘柄でしたからそんな売り物があったわけでなく・・・。

      それがこの度、この元ファンドを1,500万円程度で切り売りできるようになりましたとの報道があった・・・そうしたらtomboyさんも、買いに行くでしょう(笑)。
      30,428円の基準価格の元ファンドを20,000口(約6億円)持っていれば、まずは1,500万円分・・・3,000万円、いや、買えるだけ!という話になりますね(笑)。
      市場で(1470)を買い付けた金額分は、「野村アセットマネジメント株式会社」で持っている元ファンドを解約すれば、その差額が利益というメカニズムですね。

      勿論、今日の値上がりがこのために起こったと、確定的な事は誰も言えませんが、今日の地合いで指数連動型の上場投信がストップ高である事を考慮すれば、何かしら他の需給が生じたと考えるのが自然でしょうから、だとすれば、こんなところである可能性ですかね。
      日経が上がる事を期待した買い・・・ではない可能性が、高いかも知れませんね。

  2. tomboy 返信

    有り難うございます
    何時もながら、師匠の説明はとても解りやすく、しかも即座に応答してくださる。感謝感謝です。
    20000口→500口の変更迄は行き着いたのですが、そこから先が???でした。
    お忙しい所、有り難うございました。

    レポート作成も頑張ってくださいね。
    いいねボッチを連打してます

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