おはようございます。225先物、誤解を恐れずに表現すれば「眼前の急落は想定範囲」とできても、それは「68,930円までを3波動構成にて到達」が想定パターン。現実はこれを決定的に割り込み安値は68,400円、大枠のシナリオを再考する必要が生じている局面と考えます。
★と・・・朝から小難しい話は今、横に置き、225先物、近視眼的には68,870円~860円、690円~660円は強くかつ重要なサポート。下限(68,660円)を守る限りヨコヨコ、あるいはリバウンド継続を担保。このケース、69,660円~670円、730円~740円、930円~940円、そして70240円~250円、440円~450円はそれぞれ有力なレジスタンス。
★その反面で・・・上記下限(68,660円)割れは下値模索を暗示、このケース、68,580円~570円にサポートはありますが、ココ(68,570円)も割ると下げ足加速、8,060円~050円、そして67,940円~930円はクリティカルサポート。
★総じて・・・目先は自由形、見極め優先の局面か。