リアルタイム・エリオット波動分析-3(2026/04/02-12:25)

 225先物、仮想(c)波3波iv波進行中、あるいは完了を占う局面と考えます。

 ★54,710円以来はダブルスリー(ジグザグ+フラット)を描いている可能性、小難しい話を横に置けば52,690円安値現在、53,010円~020円、53,090円~110円は強くかつ重要なレジスタンス。上限アップは「52,690円、良いトコロ」を暗示する最初のサイン。

 ★一方で下値模索時、52,650円~640円、600円~690円、そして480円~470円は強くかつ重要なサポート。下限(52,470円)を守る限り、再上昇の可能性を担保すると考えます(シナリオ.1)。

 ★それでも下限割れは一転、考え方は俄かに混沌(シナリオ.2)。3月30日50,480円以来の(c)波はダイアゴナル進行中か、あるいは他のカウントを必要とするか・・・見極め優先の局面となると考えます、留意を。