リアルタイム・エリオット波動分析(2026/03/12-08:39)

 おはようございます。225先物、引き続き仮想(4)波a波、あるいは(4)波完了を占う局面。とは言え・・・目先は自由形選手権開催中、「買いたくなる場所、下げドコロ、売りたくなる場所、上げドコロ」といった地獄の縄跳び。極値まで「見」を決め込むのも選択肢と言えば選択肢。

 目先の展開では54,500円、440円~420円は強く重要なサポート。下限(54,420円)を守る限り目先のリバウンド継続を担保も、下限(54,420円)割れは下値模索を暗示。
  このケース、54,080円~070円、030円~020円、そして53,960円~950円クリティカル。急反発の可能性を同居も、ブレイクダウンは一時的な下げ足加速を暗示。53,590円、そして53,080円~070円は強くかつ重要なサポート。

 反面でリバウンド継続時、55,190円~220円、430円~470円はそれぞれ強くかつ重要なレジスタンス。