おはようございます。225先物、昨日の56,990円~900円のバンド割れにて「鬼がいる橋」を渡り切れず。サイクルIV波初動にある可能性を否定できず、重大な注意を必要とする局面。値頃感(安かろう)からの買いはあくまで「デイトレ」、それもある意味、エスパー商いを必要とされ、ロングポジションの我慢は出来ない局面と個人的にはそう考えます。
★53,600円以降のリバウンドについて、仮想3波中iv波とまずはそう考えます。現時点の戻り高値55,720円は強く重要なレジスタンス、ココを高値現在、目先は55,250円~240円は強く重要。下限(55,240円)を守る限り、目先のリバウンド継続を担保。このケース、55,820円~830円、930円~940円、56,000円、そして56,560円~570円は強く重要なレジスタンス。それぞれ反落に要注意。
★反面で上記下限(55,240円)割れは調整機運、55,210円、54,910円、54,660円、そして54,410円~400円、54,110円~050円は強く重要なサポート。