リアルタイム・エリオット波動分析(2026/01/27-08:37)

 おはようございます。225先物、1月22日54,150円以来について仮想x波c波が進行中とまずはそう考えます。

 なお昨日高値53,170円以来はその5波としながらも、昨晩時点で53,690円を超えた事で「カウントの交差点」を迎えており、目先は「上もアリ、下もアリ、ヨコヨコもアリ」といった自由形、見極め優先の局面と考えます。

 ★目先の展開では52,480円、そして420円~410円、340円~320円は強く需要なサポート。下限(52,320円)を守る限りリバウンド継続の可能性を内包、このケース、52,800円~810円、830円~860円、940円~970円はそれぞれ反落の可能性を同居する強く重要なレジスタンス。

 それでもこの上限(52,970円)アップは一転、更なるリバウンド余地が拡がる暗示、念のため。

 ★その反面で・・・上記下限(52,320円)割れは下値模索を暗示、その先、52,190円~180円、010円~000円、51,930円、そして860円~840円~830円は一時的に強く働き得るサポート。