225先物 エリオット波動分析No.338(03/30-20:15)

 さて仮に現行カウント(ⅱ波)であるならば、もはやこの水準は限界に近い水準。「だとしたら・・・」は、考えておきます(笑)。

Outlook・・・ⅱ波であるならば完了は近く、急落直前と考える。
注目日・・・4月5日6日7日9日

 仮に28,120円以来がⅱ波であるならば、それは仮想ⅰ波の61.8%戻しである29,480円は妥当な水準と指摘出来ます。無論、それを超えても問題はなく、ただしだとすればこれまでのラベリング、ⅱ波a波とするのは不自然と出来ます。

 この考えに従ったラベリングがチャート内カウント、既に再上昇を想定するb波エクスパンディッドフラットは破棄、ここまでをトリプルジグザグと考えます。なお29,020円以来は3rdジグザグ、そのc波がダイアゴナルトライアングルを描き進行中と考えます。

 目先の展開では29,410円を守る限りにおいて、上値指向を担保すると考えます。なお29,620円~29,630円はクリティカルレジスタンス、急反落の可能性を同居する反面で、ブレイクアップでは29,720円~29,730円を試すと考えます。
 ただしその上昇が示現するならば、向かうスタンスはロスを決めた上で戻り売りが有効と考えます。

 その反面で29,540円を上抜く事なく29,410円を割り込むと、それはⅱ波完了を暗示する最初のサイン。それが29,370円を割り込むと2ndシグナル、29,220円~29,200円を割り込む事で下げ足加速、28,670円~28,660円を試すのに、そう多くの時間を要さないと考えます。

 ★さて問題が生じるとすれば・・・上記は「考え方」は何れも同じ、「目先」でもう一度、上げるか否かに違いを求めています。何れの経路を辿るにしても、予見する下落が生じた際、それが28,120円を割る事なく再上昇に転じるか、否かがこの先の焦点と言えるでしょうか。
 
 現行カウントは言うまでもなく、急落が28,120円を決定的に割り込む下落。alt.1は28,660円、あるいは28,420円水準にてサポートされ、反転~上昇。先々に30,100円~30,160円を目指す株価軌跡。
 前者であれば、28,660円水準までを衝撃波にて到達。後者であれば、3波動構成にて到達の可能性それぞれ高いという事。

 ワタクシ個人的には・・・時価29,450円ですか~。本当に手が出ませんね(笑)。買おうとはなかなか・・・買うなら29,410円ロスという買い方はあるでしょうが。上の転換点で売り待ちとなると、29,630円ロスにて29,620円売れたら売るよでしょうがあまり遠い。では29,410円ヤリ!で29,400円を潔く追って売りますか(笑)。

225先物 エリオット波動分析No.338(03/30-20:15)」への2件のフィードバック

  1. 西尾利夫 返信

    4月2日夜上がっておりますがどの辺まで行くでしょうか。買値平均29710円 これが最後でGMO証券ではできなくなっております。 30300円から30500円を狙っておりますが早く手仕舞いした方が良いでしょうか。
    教えてください。

    • 長浜英信 投稿者返信

      こんばんわ。
      本日のレポートは丁度、そんなお話を取り上げていました(笑)。

      目先は30,170円が強くかつ重要なレジスタンスですが、3月31日29,130円から5波動構成で上げるならば、この価格は最終的には超えてくる可能性ですね。
      この上ですと30,360円が導かれますが、今後、30,170円をも超えるならばもはや、30,720円ブレイクの可能性が視野に入ります。
      ただし株はミズモノ、一度に全て売るのではなく、下の下限を決めた上で・・・29,710円が買い値なら30,170円手前から「売り上がる」という選択肢もありますね。

      ところで松井証券さんは、口座開設できましたか?(笑)。

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